《TATRAS/タトラス》が2027年春夏コレクションのプレゼンテーションをパリにて開催

2026年7月1日

BRANDS

上質な素材と美しいシルエット、都会的で洗練されたウェアで知られる《TATRAS》は6月24日(水)、
パリにて2027年春夏コレクションのプレゼンテーションを開催いたしました。

「The Way of the Sea」と題した本コレクションでは、海を形づくる根源的な力である「風」と「水」に着目。絶えず環境を変化させながらも、開放と保護、軽やかさと強さ、自由と構造といった相反する価値を共存させる自然の力をインスピレーション源に、
機能性とエレガンスが融合したTATRASならではのワードローブを提案しました。
本コレクションは、水平線と空、海を極限まで純化して捉えた杉本博司の「海景」シリーズと、
素材・張力・動きの関係性を探求するGualtiero Redivoの帆のような構造体を用いた作品から着想を得ています。
シアーなテクニカルナイロンやシルクリップストップ、ワックス加工を施したテクニカルコットンなど、多彩な素材を採用。風がもたらす軽やかさや動き、水が持つ保護性や耐久性を表現しながら、ブランドの核であるテクニカルアウターを中心に、自然の力強さと軽やかさが共存するコレクションを披露しました。

プレゼンテーション会場では、「Tension in Space」をテーマに、コレクションの世界観を体現する没入型インスタレーションを展開。
張力を加えたファブリックを用い、空気や圧力、動きによって変化する素材の表情を可視化しました。
抵抗と解放、その狭間に浮かぶようなインスタレーションと建築的な構造が来場者を包み込み、衣服と空間が呼応する没入体験を創出しました。

会場には、ヨーロッパを中心に活躍する俳優やモデルらが来場。
Lucas Bravo、Ines Rau、Giovanni Buselli、Alberto Malanchinoらが集い、TATRAS 2027年春夏コレクションの世界観を彩りました。

Lucas Bravo

Ines Rau

Giovanni Buselli

berto Malanchino

〈TATRAS〉
2007年、イタリア・ミラノで設立されたTATRASは、創造性あふれるデザインと、クリーンで洗練されたシルエット、現代的なファッションの遊び心を効かせた、唯一無二のブランドです。
革新的で高品質なプロダクトを通じて、あらゆる日常のシーンに寄り添う洗練されたスタイルを提案します。
日本人の妥協を許さない精緻なものづくりと、イタリアの美意識が融合したコレクションは、
機能性とファッション性を兼ね備えた都会的で洗練された大人のスタイルを体現。
カルチャー、エレガンス、ミリタリーを核とするTATRASは、世界中で愛されるクリエイティブブランドとして、時代を超えて普遍的なワードローブを創り続けています。